いろんな意味でギリギリ

32歳厄年のメルボルンワーホリ日記のはずが3カ月で辞めて、無職を経て、学生なう。

三十路で海外に住みたくなってしまった私の選択肢①イギリスでワーホリ

以前の記事で30歳にして海外に住みたくなってしまったきっかけを書きました。

irogiri.hatenablog.com

この中でちょこちょこ書いた選択肢について時系列に沿って振り返ってみようと思います。詳細は実際に応募するタイミングで変わるので、私が応募した時はこうだった気がするっていうふんわりした話。

とにかく自分で調べることが大切。

いろいろ考えた末に留学エージェントの誤情報でオーストラリアに来て大失敗したから、もっと自分で調べればよかったってめっちゃ後悔してる。多少高くついても全部自分で手続きすればよかった。ってほんまに思う。

他人のせいで失敗するのと、自分のせいで失敗するのは全然違う。

失敗したけどもう一回やり直そう!ってできる歳でもないし←つらすぎる現実

さて、30歳の誕生日プレゼントという名目でイギリス旅行に行って、「もう私ここに絶対住む」と心に誓ったので、まず1つ目はこちら。

2015年1月

ワーキングホリデービザでイギリス(実際はYMSビザと呼ばれるビザ)

・2年間イギリスで勉強しても働いてもいいビザ
・完全に抽選(年間1000人の狭き門)
・18歳~30歳の人が対象

こちら完全に抽選です。どれだけ行きたいかとか関係なく、メールで名前とかパスポート番号とか無機質な情報を送って、抽選結果待つだけっていう完全に運任せな方法です。

当時の私はすでに30歳。ラストチャンス。

私は当たると信じてた。

なぜか絶対いけると思ってた。

外れたよね。

絶望したよね。

発表当日は仕事だったけど、もうほんまにずっとメールとTwitterチェックしてた。←働け。
当たったーっていうツイート目にして、自分のところにはメール何も届いてなかった時の衝撃。

震えた。←本気

で、「イギリスのビザ当たったー!どうしようかなー行こうかなー迷うー」みたいなつぶやき見かけてほんまに白目やった。

行け!!

当選した人は絶対に行ってください。
あなたのせいで行けない人がいます。
つらいです。

2017年の募集要項が発表されていたので興味のある方はどうぞ:

Youth Mobility Scheme 2017 (日本国籍者) - ニュース - GOV.UK

おや?

日本国籍者が対象となる定員は1000名です。この定員が、1月と7月に行われる2回の抽選へ分けられます。800名が1回目に行われる2017年1月の抽選にて選ばれます。申請が許可されると、英国に最長2年間滞在ができ、就労及び就学が可能です。

2回チャンスあるの????私の時はなかったよ??

ということで情報をさかのぼってみましょう。

2015年2016年2017年

おお。。。じわじわよくなってるようなwww

こんな感じで毎年変わるので、都度最新情報を自分で手に入れてください!!

イギリスEU離脱で今後どうなるのか全く読めないし、イギリスでワーホリしたい人はとりあえず申し込んで、当たったら、

絶対行ってください。

私の分まで、よろしくお願いします。←


あと申し込む人は、当たるって信じ込んだらあかん。

イギリスでどう過ごそ?って目くるめく妄想に花を咲かせたらあかん。

抽選です。時の運です。

リスクは分散しろって言うけど、ホープも分散したほうがいい。

一つに望みを賭けすぎると、失ったときにメンタル崩壊する。

だからあなたも気をつけて!!


*ロンドンの公園で見かけたリス。週末は公園でリスと戯れる妄想までしてました。

f:id:irogiri:20161228101848j:plain

2017/6/1追記:やっと書き終わりましたww

irogiri.hatenablog.com