いろんな意味でギリギリ

32歳厄年のメルボルンワーホリ日記のはずが3カ月で辞めて、無職を経て、学生なう。

【14日目:ビスタ―】Church'sのShannonが半額以下の25000円!!オックスフォード郊外のアウトレット、ビスタ―ビレッジでリベンジ!

週末は未満都市で荒ぶりました。めがねです。うっかり愛されるよりも愛したい鼻ずさんでしまう。歯がガタガタの松潤とか懐かしさしかなかったです←
そして何より、小原くんが劣化してなすぎて震えた←

もうこれですね。週明け、会社でいじられるのかしら。とか妄想止まりませんでした。
毎週めっちゃ楽しみにしてたのに、記憶がぼんやりしているところがあるのでHuluで一気見するしか。。。映画もドラマも小説もだいたい内容忘れるやつ←

さて、やっと14日目!ビスタ―ビレッジまさかの再訪のお話です。

7日目に行ったときはさらーっと流してたのですが、やっぱりChurch'sの靴が気になってしまい。。。もう一回行ってきました←
前回行ったときは結構混んでて、これおいくらかしら?と思っても確認できなかったんですよね。アウトレット感のある色とモデルのものが£160~£200くらいだったので、定番モデルはそんなにお安くなってなさそうという印象。
で、家に帰ってネットで検索してたら、日本で買おうと思ったら7万円くらいする。私は靴づくりを3年ほど習っていたことがあって、Church'sは憧れブランド。これ、この機会逃したら、一生履けないんじゃなかろうか?という気持ちになり。。。気になるモデルのお値段の確認と試着くらいはしておけばよかったと後悔wこのまま国には帰れぬ!!という気持ちが募り、再訪してきましたwwwお買い物は計画的に!!!

オックスフォードから電車に乗ってビスタ―ビレッジまで。2度目の訪問なので、もう慣れたもの。改札出てすぐのインフォメーションでJALカードを提示して10%オフクーポンを確保。Church'sへ直行。

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店員さん3名。お客さん4組くらい。なんですけど!!なんか人種ごとに担当を分けているらしく、アジア系担当はアジア系の店員さん、アラブ系担当はアラブ系の店員さん、白人担当は白人の店員さん。みたいな感じがすごく見てとれる。。。全然さりげなくないwだから、アジア系3組、アラブ系1組のお客さんがいたら、白人の店員さんが、ヘルプに回るでもなく。。。ずっと靴磨いてた

サイズ探すくらい手伝いなさいよ!!!日本を基準に考えてはいけないとわかっていても。。。もうちょっと働こ?

アジア人が買い物しなくなったら、お店の売り上げ半減くらいするんじゃないのか?メインの客層に見えるのだが?お客様は神様ではないけれど。。。もうちょっと働こ?

というのは置いといて、靴探しです。メジャーなモデルは一通りありましたが、ちょっと癖のある色味のものが多いなぁという印象。

形はこちらのShannonにすることにして、色です。店頭に出てたのが、ゴールド、シルバー、ネイビー、ブラウン等々、割と豊富。(お値段£250~300くらいだったと思う)初Church'sはブラックがいいのだけれども!!と思いつつ、出ていなかったので、ネイビーでサイズを確認してみました。もちろん対応してくれるのは大忙しのアジア系の店員さん。徹底している。。。この間もやっぱり靴磨き続けてたよね←

しばらくして、戻ってきた店員さん「ネイビーはサイズがありませんでした。ブラックならあるけど、どうします?」

えwwwブラックあるんですかwww私、それ探してたんですよwww

ということで、ブラックを出してもらいました。

「どうぞ~」って出てきたの片足だけwww靴の試着よ?両足履くよ?ひるまず、もう片方も持ってきてもらうついでに、「他にも色ってあるんですか?」と聞いたところ、出てきたのがこちら。

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癖が強いwwww(私の靴下もたいがいやし、組み合わせがやばいw)

ただ、ブラックより、こっちの方が革柔らかくて足にはなじんだっていうwwこれがシンデレラフィットか!!??しかも、癖強いからか£160くらいだったw逆にいいのか?逆に日本で買えないのか?ってちょっと悩んだよね←もはや訳が分からなくなっていた

肝心のブラックのお値段を確認していなかったことに気づき、聞いてみたところ、

「£190です。」

えwww外に並んでたのよりお安いんですかwwwその日のレートで27000円。日本で買うことを考えれば半額以下。

もうこれいただきますw願ったり叶ったりですw

おそらく、今、市場に出ているのはShannon 2wr、私が買ったのはShannon wg。2wrのページにレディースモデルがリニューアルされました。とあり、Burwoodは現行モデルにwgとついているので、木型が変わったのかも。ということで、型落ちのShannonゲットだぜ!!!Made in Italyだけれども!!
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残念ながら、すでにセール価格だったため、10%オフクーポンは適用されませんでしたが、免税手続きはできます。

お会計を済ませて、意気揚々帰路につこうとしたところ、箱がボロボロであることに気づき、それが気になってしまい、戻って、箱の交換を要求wwだって憧れの靴。なるべく完璧な状態でほしいんやもん←

アジア系の店員さんが忙しそうにしていたので、ずっと靴磨いてるあの店員さんに、「箱、変えてもらえますか?」と確認したところ、「もちろん!このレディーのために箱変えてあげて」ってアラブ系の店員さんに回されたwwwそして、また靴磨いてたwwただこの詰め替えのタイミングで付属の袋、なくなったよね←

気づいたのは家に着いてからでした。確かに最初の段階では入れてくれてたのに!!全部ちゃんと詰め替えて!!アジア人への嫌がらせか?!←最後まで拭えないこの気持ちw

で、帰りの電車で免税手続きの封筒を見てたら、ビスタ―ビレッジ内でできたっていうww封筒渡されて、空港でやるのね。って思い込んだ私のバカww

空港で手続きしたら、2000円戻ってきたので、実質25000円で憧れのChurch's が買えました!わーい!!完璧なお買い物とはなりませんでしたが、靴底の釘まで愛おしい!!
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それでは最後に、私の失敗を踏まえ、
ビスタ―ビレッジでChurch'sの靴を買う場合のポイント:

1. 探している色、モデルが店頭になくても聞いてみる
2. 箱のコンディションを確認する←
3. 付属品がちゃんと入っているか確認する←
4. 免税手続き←

以上です!!!良いお買い物を!!

さらばっ!!!!