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いろんな意味でギリギリ

32歳厄年のメルボルンワーホリ日記。

クロマニヨンズツアーBIMBOROLL@東京ドームシティホール

音楽 ヲタ活の思い出

行ってきました。クロマニヨンズ

帰国後、家に帰ると弟がクロマニヨンズのチケットを玄関のドアに貼り付けておりまして、「え!!ライブあんの!!!??私のチケットは!!!!??」と尋ねたところ、「あるわけないやん。」と生暖かいほほ笑みで返されました。めがねです。


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チケットキャンプで無事にチケットが取れまして、昨日行ってきました。

けっこうギリギリまで出品あったし、ギリギリな分お安くなったりしてたから、一般で取れなかったり、仕事で行けなそうって諦めたけど、やっぱり行けたやん!!みたいな時にはすごく便利なシステムです。いい時代だ。

ハイロウズのチケット掲示板にはりついていた10代、20代のころからは考えられません。

そう。私は青春をハイロウズに捧げていたのです。

ハイロウズが解散した時は本当に悲しかった。Relaxin'以降なんだかちょっとはまらない感があったし、白井さん脱退して余計になんだか違う感もあったけど、サンダーロードが出た時は「そうそうこれこれ!!次のアルバム楽しみすぎる!!」と思った矢先の解散で、それはそれは悲しかったのです。

クロマニヨンズが結成されたときは、複雑な気持ちでした。

他に道はないんじゃなかったの!!??二人並んで写真撮るってそういうこと!!??って言うて。

アルバム聞いても、ライブに行ってもいまいちしっくり来ない。楽しいことは楽しい。かっこいいことに変わりはない。ライブには行く。でもアルバム出るのを心待ちにしていたあの時の感覚にはなることができない。そんな感じ。

 

で、昨日ライブ行ってわかりました。

私、年とった。

それだけ。

 

ヒロトマーシーの老けなさが尋常ではない分、そのコントラストで客席が老いてた。←ヲイ

会場が東京ドームシティなのもあるけど、客席がとてもおとなしい気がした。自分も前へ前へ行くタイプではなくなってるし。なんか落ち着いて見られる。(落ち着いて見られる分、前の人の頭が四角いなーとか変な気づきにとらわれがちだった。)

ハイロウズの時は最前であたりでよく見かけた人が指定席から見てた。

って、私ったら周りを観察する余裕のある大人になってるやん。というのが昨日のライブでの悲しい発見。

でもでも、股間に向かって「ハウス!ハウス!」言うてるヒロトの安定感半端ないし、 

マーシーはいつまでも最後に「またねー」って言ってほしいし、

とりあえず、昨日のライブ見て、痩せると心に誓いました←

ライブは今回もすごく楽しかったし、アルバムはかっこいいし、これからもライブがあれば行くと思う。

ただ、私を14歳にしてくれるのはこの先もずっとハイロウズだけなんだろうな。

そんな32歳、冬でした。

いいアルバムです。