いろんな意味でギリギリ

32歳厄年のメルボルンワーホリ日記のはずが3カ月で辞めて、無職を経て、学生なう。

三十路で海外に住みたくなってしまった私の選択肢④シンガポールで転職

30歳の時にイギリスに旅行して、もう私絶対ここに住む。と決意したわけですが、(2014年11月)

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絶対当たると信じて疑わなかったイギリスのワーホリビザに外れ、(2015年1月)

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日本語パートナーズという制度見つけ、応募。(2015年10月)

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31歳の誕生日目前にこれを逃したらもうチャンスがない!とオーストラリアのワーホリビザを取得。購入。(2015年10月)

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ただ日本語パートナーズに応募した時点で「なんだかんだで私、東南アジア好きやん。1年中半袖で過ごすことが夢やったやん。」ということに気づき、やっぱり多少なりともお金もらえる保証あるってこの制度素晴らしいやん。ワーホリまともな仕事に就ける保証ないやん。でも、日本語パートナーズでシンガポールって1人だけやし、絶対無理やん。って考えてた時に思いついたのが、シンガポールで転職。(2015年11月)

この年のゴールデンウィークシンガポール旅行してて、現地で転職した人の話をちょっと聞いてたのを思い出したのがきっかけ。某日系商社の現地採用の人。。

聞いたって言うても、まぁ、ひどいナンパだった。もうその商社で働いてるってこと意外誇れることがないのか?っていうくらい会社名出してきた。てか、鏡見て出直して?って感じやった。←

30歳の時にシンガポールに来て、仕事探して、今に至る。っていうとりあえず来ましたタイプ。

私はそこまでいきなり飛び込めないので、Google先生に聞いてみたところ、こちらのサイトを発見。英語転職.com。母体のJACさん、過去の転職でもお世話になってたわ!!しかも11月に東京でシンガポール支社の人が来て個別相談会があるというではないですか!!

これはもはや運命。

早速登録して、東京オフィスで面談行ってみた。
このころの私は謎の行動力があったww普段ならこんなに動かないww

面談はいかにも転職エージェントの人とww事前に履歴書と職務経歴書を送っていたので、その内容の詳細を話したり、シンガポールでの転職事情を教えてもらったり。
日本の大学ランキングリストみたいなものがあって、学歴が高い人ほど政府からビザがおりやすくて、安い給料で呼べるとか。転職活動は実際に働きたい2か月前くらいから始めるのがいいとか。私は仕事をすぐに辞められる状態ではなかったので、2016年の4月以降で考える旨を伝えて、2月くらいから開始しましょうか。ということに。

こんな感じで終始和やかにお話ししてたら、カウンセラーさんが突然英語話しだして、鳩が豆鉄砲食ったような顔になったのがこの私です←
内容はどうってことなくて、なんでシンガポールで働きたいの?とか、どこで英語勉強したの?とか。

そんな感じで面談終了。

海外転職のこととかしっかり調べたこともなかったから、めっちゃ勉強になった。

次の日から早速、「こんな仕事ありまっせ」メール届いて、びっくりしたけどw

2月ちゃうんかーい!!ってなったけどww

でも、届くお仕事は全部私の経歴に合ってて、その辺の転職サイトに登録して、届くオファーとは全然質が違ったので、やっぱり転職エージェントって違うわね。と思いました。

その後、なんやかんやと考えて、
次の転職したらまた数年は働かないあかんのか。。。
やっぱり仕事辞めたらちょっとは休みたい。
っていう天性のニート体質が顔を出し、シンガポールで転職は次の機会にしよ。ってなっためがねなのでした。←

でも、エージェント登録して実際に話聞けたのはよかったなと思う。
帰ったらまた連絡してみようかな。

!!!帰ったら転職活動か。。。

(´・ω・`)

*写真は2016年8月のシンガポール旅行より。

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2017/6/1追記:やっと書き終わりましたww

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