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いろんな意味でギリギリ

32歳厄年のメルボルンワーホリ日記。

メルボルン郊外パッフィンビリー鉄道に乗ってきた件③

ギリホリ@メルボルン 英語

パッフィンビリー鉄道第3弾いってみよー。

第1弾

irogiri.hatenablog.com

第2弾

irogiri.hatenablog.com

 

目的地のLakeside駅には11時40分頃に到着。

出発前に撮れなかったので先頭のトーマス的な部分の写真を撮ろうとしたけど、ホームの先頭からは写真撮れない場所に停車してるし、人多いしで挫折。

帰りの電車の時間をチェックして、12時半に戻ればいいのね。滞在時間は50分。逃したら2時間待ち!気を付けて!!

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さあ、いざ観光!

と思ったけど、別に何かがしたくて汽車に乗ったわけではなく、汽車に乗りたくてきただけやから、ここで何をするか何も考えてなかったwww

とりあえず、外に出ると地図があったので眺めて。。。

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うん。やることない。

 

湖の周りをぷらぷらして、水鳥を眺めて過ごしました。

かわいいよね。水鳥。ズームレンズ日本に置いてきたのが私です。

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で、カフェがあるみたいやったから、とりあえず行ってみて、まぁお昼の時間やしなんか食べよーってホットドッグを注文。
こんなに赤いソーセージ初めて見た。。。添加物が見えすぎる。。。
何のために赤くするのか。。。
ホットドッグ以外のものをおすすめします。たこさんウインナーのレベルではありません。サンドイッチとか店頭に並んでるのは普通に見えました。

チャレンジ精神出したらあかん。自分の目で見たものを手に入れましょう。(大袈裟)

 

帰りこそは木橋の写真を撮る!!というミッションのために、12時20分くらいにはLakeside駅に戻りました。
失敗は許されないので、さっきの逆で間違いないやろうけど、念のため駅員さんに確認を。。。

「どっち側に座ったらいい写真が撮れるんでs…「こっち」

 

はい、即答いただきましたー!!!!!

食い気味にもほどあるレベルのご回答、ありがとうございまーすっ!!!

帰りは進行方向向かって左!!!

大切なことなので何回でも言います。

パッフィンビリー鉄道行きは右、帰りは左!!!

これで間違いないでしょう。

でも、行きにいい写真撮れたら、帰りは逆でもいいと思います。
カーブの外側もなかなかスリリングでした。

ただ、行きより帰りのほうが空いているので、比較的落ち着いて写真が撮れるのではなかろうかと思います。ツアーで来ている人はBelgrave駅からMenzies Creek駅の行きだけ乗車してて、そこからバスでワイナリーの観光とかに行くみたいです。
で、けっこうな人が降りた!!!2回目の記事参照
なので、乗車率MAXなのは行きのBelgrave駅からMenzies Creek駅間。帰りはゆったり座れました。金曜日の朝っていうのもあるかも。土日のネット予約は満席の時間帯もあったので、要注意。当日券は現地で買えるようですが、ちょっと心配よね。予約が安心。

 

で、無事に進行方向左に席を確保して、ぼんやり座ってたら、

向かいのホームに汽車が入ってきたではありませんか!!

11:30発のが入ってきたのね!!

シャッターチャンス!!逃すわけにはいかないので、荷物放置で駆け出す私。(*自己責任) 

やっと撮れたよ。トーマスの部分。

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さっと撮って、さっと戻って、荷物の無事を確認しました。

 

予定時間ちょっと過ぎたぐらいで出発。

出発の合図はベルで、レトロ。

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左側の席、最高です!!!

視界が開けている。

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帰りにミスは許されないので、窓にばっちり座ったよね。痛いけどね!!

っていうか、隣に赤ちゃん連れのご家族がいて、あんまり動くの申し訳ないから、

 

耐えたよね。

小心者なのである。

 

景色はとってもきれいで、お孫ちゃんと電車の通過待ってるおじいちゃんがいたり、踏み切り待ちの車から手振ってくれたり、癒し効果は満点ですが、

なんせおしり痛い←

 

木橋の撮影、写真か?動画か?どこで切り替えればいいの?ケータイでも撮る?とか考えながら、まだかなまだかなーってやっててもなかなか現れないので、

このカーブか!?ちがうな。。。これか!!??みたいなそわそわとスリルをお楽しみください。

 

で、やっとおいでなすったー!!

一眼構えてパシャリ。

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この辺で動画にしとこか!って切り替えて。。。

ん!?ライブビューになっただけやーん!!!!

ふぉーーーーーーーーーーー!!!

ということで、動画は録れてませんでした!!!!

 

は!振り返ればまだ撮れるぞ!!

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終了。

 

トレッスル橋の撮影はいろいろやろうとせず、一つに集中したほうがいい。という体験談を今後行かれる方のために書き残しておきます。

二兎を追う者は一兎をも得ず。

何人かで行くなら分担するといいと思います。

あと、私は右か左かに気をとられ過ぎて、真ん中あたりの車両に乗ってしまったけれど、
後ろのほうがぐるーっとした汽車が撮れると思います。

(´・ω・`)

 

木橋過ぎたらBelgrave駅に到着。定刻通り1時半くらい。写真撮影は不完全燃焼ではあるものの、緑の中を走り抜けてく真っ黒な汽車は思わずプレイバックしたくなりますね。大してスピードは出ていませんがね。

 

降りたら整備士さん(?)との撮影に行列が。一人やし、こういうの苦手やけど、せっかく来たから撮ってもらおう。意を決して列に並んでみた。で、みんなの写真撮るの手伝ってるおじさんがいたので、私も頼んでみたら、この人完全にレイシストやった。
白人の人の写真は撮るのに、私がお願いしても完全無視。
聞こえてないのかなと思ったけど、絶対視界に入る距離でもう一回お願いしても完全に無視。カチンときたので、もう一回お願いしてみたけど、明らかに見えてるし、聞こえてるのに、私が存在していないかのように振る舞うおじさん。

どこにでもおるな。こういう人。メルボルン結構多い気がする。

カフェとかでわざわざ「ここはアジア人ばっかりやな!!」とか言うてくる人。

他の人にお願いして無事に写真は撮れました。ケータイの連写モードでとってくれたおじさん、ありがとうございました。

 

私は厄年なので、ちょっと嫌なこともありましたが、パッフィンビリー鉄道の旅、とっても楽しかったです。Belgrave駅から市内のFlindrs Street駅までは1時間くらいなので、市内には14時半過ぎには戻れます。そこから市内観光も余裕です。ツアーに参加しなくても、簡単に行けるので旅行のプランに組み込んでみてはいかがでしょうか?←誰やねん

でも、旅行中で効率よくいろいろ回りたいとか、ワイナリー行ってみたいとかならツアーの利用が便利なのではなかろうかと思います。こういうの。

 

で、Belgraveから帰りの電車も外れ車両で、もうほんまに品のないおっちゃんとおばちゃん4人組が大声でずっとしゃべってて、でも車両移動とかして絡まれるのもめんどいから、耐えて。。。ってなんの耐久レースやってん!!みたいな旅でもありましたww

こっちの品のない人っていうか下品な人ってなぜかみんな声大きいし、ほんまに5秒に1回とか呼吸するレベルでF*ck、F*ckingって使うからほんまにいや。(´・ω・`)

 

でもでも、ほんまに楽しかったよ!!パッフィンビリー鉄道!!

翌日、両脚筋肉痛やったけどね!!!